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書籍

フットボリスタ主義

  • 表紙

フットボリスタ主義

著者:木村浩嗣

書誌情報

著者 木村浩嗣
定価 1,680円(税別)
仕様 四六判/並製/300頁
発行日 2011年12月12日
ISBN 978-4-905349-06-8

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書籍紹介

人気の巻頭コラムが本になりました!

本誌“特派員兼編集長”木村浩嗣による、創刊時から続く名物コラムを書籍化。5シーズン、221本の連載の中から、総合スポーツ情報WEBサイト『スポーツナビ』で著者の担当編集者を務めた岩本義和氏が“心に沁みた度合い”で、55本を厳選。また、プロローグとして著者書き下ろしの長編コラム“フットボリスタ主義をお読みになる前に”も収録。

収録タイトル

☆世界の強さを裸にしてやろう
☆ロナウドでもホナウドでもどうでもいい
☆サッカー選手の言葉はなぜ空虚なのか
☆ロッカールームにテレビカメラを入れるな!
☆スペイン、このどうしょうもない愛すべき国へ
☆移民と少年サッカー
☆「機械<人間」∩「機械→人間」
☆格下にはフットボールを、格上にはアンチフットボールを
☆嘘は悪だが必要。クラシコ両監督の場合
☆日本は愛されていいはずだった
他50本

著者プロフィール

木村浩嗣 ・きむら ひろつぐ

1962年2月22日生まれ、愛媛県出身。編集者、コピーライターを経て94年からスペイン・サラマンカへ。96年教育省公認スペイン語検定上級合格。98年と99年にスペインサッカー連盟のコーチライセンスを取得し、少年チームの監督を始める。06年9月に帰国し、『footballista』編集長に就任。08年12月からスペイン・セビージャに拠点を移し、特派員兼編集長となる。創刊時からの連載、巻頭コラム「フットボリスタ主義」は、6シーズン目に突入。そのかたわら「美しく勝利する」を目標に、地元少年チームを指導中。ヘルマン・ヘッセ、赤ワイン、ウッディ・アレン、ジャズを愛し、映画と料理、人と深く付き合うことが趣味。